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SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み SDGs

know now

国連が主導しているSDGsには、2030年までに国際社会が達成すべき
17のゴールと169のターゲットがまとめられています。
2000年にスタートしたMDGs(ミレニアム開発目標)をベースに、
取りこぼしのない持続可能な発展をテーマに議論が重ねられ2015年に採択されました。
大学は、年齢や立場を問わず様々な人に学ぶ場を提供し、
人類の叡智を社会に供給する機能を有している存在として、SDGs達成に貢献できると期待されています。
この価値を追求すべく、私たち帝京大学はSDGs視点で自らの活動を整理し、
未来につなぐ取り組みに注力しています。
ぜひ、帝京大学に蓄積された叡智に触れてください。

SDGs 17の目標のアイコン

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SDGsとは何か

トピックスTopics

学長からのメッセージ

叡智が拓く発展の扉

産業革命以後、人類は次々に新しいエネルギーを動力に変え、より大きく、より早く、より多くのものごとを作り出してきました。1990年代にはグローバリゼーションがこれらを加速させ、2000年代に入ってからはIT革命により巨大な経済発展を遂げます。一方で、多くの問題や格差が増加し深刻化していったこともまた事実です。先進国と途上国、富裕層と貧困層、都市と地方、そして現在地球規模で最大の問題となっている気候変動。SDGsはこうした背景を受け、2000年にMDGsとしてスタート。2015年にSDGsへと姿を変えます。最大の論点は「持続可能な発展」です。たとえば、これまでの化石燃料が担ってきた経済発展を継続できるだけの量を、CO2を排出しない完全にクリーンなエネルギーで確保するためには、より高度な科学技術が求められるでしょう。地域間の経済格差を埋めるためには、これまでにない新しい産業を作り上げることが必要になるのかもしれません。これらは、先進国でも途上国でも全く同じ課題なのです。求められているのは「人間の叡智」だと我々は考えています。帝京大学が見つめるSDGsの可能性は、人間の叡智が拓く次代の可能性でもあるのです。

インタビューを読む

理事長?学長 冲永 佳史
理事長?学長 冲永 佳史

?学の社会的価値

叡智のタンク

叡智のタンク

社会課題を解決するためには、問題を構築している様々な要素を理解することが重要です。歴史、経済、政治、哲学など、多岐にわたる要素を紐解くことで、問題の本質に迫る解決策を導くことができます。大学には、多くの専門的な分野が網羅されており、それぞれに精通した専門家たちが在籍しています。社会的叡智の集積地として大きな価値を有しています。

効果検証の場

効果検証の場

すべての世代に専門性の高い教育を学ぶ機会を提供している大学は、社会問題を解決する人材を醸成する場になり得ます。学問を修める、技術を極める、社会的な活動に身を投じる。方法は無数に存在します。学んだ内容を行動に落とし込み、効果検証することもできます。知識や知恵をチャレンジに変えていけるのも、大学がもつ普遍的で重要な価値です。

地域交流の場

地域交流の場

大学は整備された文京エリアを形成し、地域における動植物の重要なバイオスフィアとしても機能します。広大なスペースであることから、災害時の避難場所としての安全性も担保されています。さらに、人間の交流の場でもあり、地域社会に新しい活力を生み出すきっかけになり得ます。社会環境の一つとして様々な可能性を地域に提供しています。

?材輩出の場

?材輩出の場

特に10代後半から20代前半の若者が多く集う大学は、社会の次世代を担う存在を生み出す重要な場でもあります。奨学金制度や留学制度も充実しており、国際的な異文化交流が生まれている場所でもあります。新しく豊かな可能性を持った若い人材たちを供給し続けることは、大学がもつ唯一無二の価値でもあります。

帝京?学 SDGsレポート

具体的に私たちが今取り組んでいる様々な研究活動内容の中から、SDGsが掲げる17のゴール、
169のターゲットにフィットするものをピックアップしレポートします。
SDGs的視点から捉えたプロジェクトの形と、取り組む当事者達の意識がどのようにマッチしているのかを体感してください。

がんと地域医療

がんと地域医療

医療における課題を通して、地域がもつポテンシャルを最大限に引き出していく取り組みのレポートです。全世界のどの地域にも応用が可能な、情報ネットワークの姿とその方法論を紐解きます。

インタビューを読む

帝京大学は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています